こんにちはヌンジャです。
皆さま、朝ごはんは何派ですか?
ご飯派?パン派?
私は昔はパン派だったのですが、オートミール派です。
パン、大好きなのですが、健康を考えて数年前に変えました。
ですが、何十年も毎朝パンを食べてきたので、無性にパンが食べたくなる日があります。
そんな時の救世主✨

有機全粒ライ麦パンです。
オーガニック食材を取り扱うお店で売られています。
もちろんネットでも入手できます。
今回、私はネットで注文しました✨
丁寧にカットされて1袋に6.7枚入っています。
かなりの重量感です。

有機全粒ライ麦パンとは

その名の通り、ライ麦粉を使って作られたパンです。
産まれはドイツ。
ドイツは、気候的にほとんどの地域で小麦の栽培が難しかったので、ライ麦を使ったパンが主食になったそうです。

ライ麦粉は小麦粉と比べてカロリーや糖質が低く、ビタミンB群や食物繊維、ミネラルなどの栄養素が豊富✨
GI値は小麦や白米よりずっと低く、ダイエットにも最適なんです。
GI値とは、食後血糖値の上昇を示す指標のこと。
一般的にGI値の低い食品は、血糖値が急激に上がることの抑制効果が期待できる食品といわれています。
難しい話でピンときませんが、健康的で美容に良いパンということかな...。

ではここからは、ライ麦パンの特徴をご紹介したいと思います。


①独特の酸味
簡単に言うと酸っぱいです。
この酸っぱさが苦手な人もいらっしゃると思います。
焼いたら酸味が少し薄れます。

②独特の食感
一般的なパンに比べて、粘り気があります。
そして、少しポソポソしています。
カナッペとかには良いと思いますが、サンドイッチやオープンサンドなどにするときは、ラップ等に包むことをお勧めします。
崩れ防止で、食べやすくなると思います。

③独特の色味
茶色、焦茶色、種類によってはほぼ黒色です。

と、簡単に特徴を書いてみました。
どうでしょうか?
ふわふわなパンやサクッとしたパンと比べると・・・。
でも慣れると意外とクセになってまた食べたくなります。

PEMA社ライ麦パン

では、今回購入した4種類を1種類ずつ簡単に紹介していきます。
今回はPEMAという会社のライ麦パンを購入しました。


PEMA社は、1905年に南ドイツ・バイエルン州のヴァイセンシュタット市で設立された、100年以上の歴史を誇る老舗ライ麦パン製造メーカーになります。
添加物や保存料を一切使用しない伝統的なレシピに従ってパンを焼き続けています。
PEMA社は、健康に配慮した食品を提供しているブランドであり、その製品は多くの人々に愛されています。
地元ヴァイセンシュタットで収穫された全粒ライ麦のみを使用しています。
また貯蔵品を使わず、香り豊かで新鮮なライ麦で作られています。
製造工程には多くのこだわりがあり、他にはない深い味わいを醸し出しています。

PEMA社ライ麦パン4種類食べ比べ

あくまで個人の主観で書いてますので、みなさまと感じ方が違うかもですが、ご了承ください。

マルチグレインブロート

緑色のパッケージのPEMAマルチグレインブロート。
有機オーツ麦・大麦・全粒粉をブレンド。
ライ麦パン特有の酸味が少なめなので、初めてライ麦パンにトライする方も食べやすいと思います。
軽くトーストすると、もちもちの食感に。
甘みがも増してGoodです。
健康志向の方に嬉しい、保存料・砂糖・卵・乳製品原料不使用。

②プンパーニッケル

紺色のパッケージ、プンパーニッケル。
有機全粒ライ麦を主原料とし、長時間蒸し焼きにしました。
ライ麦パンの中でもダントツに色が黒いです。
そして、4種類の中で一番酸味が強いです。
焼くと酸味が少し弱くなるので、ぜひ焼いてから召し上がってください。
そしてかなり粒が荒いので、1枚1枚剥がすのがかなり難しいです。

フォルコンブロート

赤色のパッケージのフォルコンブロート。
有機全粒ライ麦を主原料とし、高温で焼き上げたドイツの伝統的なパンです。
ライ麦パン独特の味と酸味がありますが、焼くと酸味が和らぐので食べやすくなります。

④フォルコンブロート&チアシード

黄色のパッケージフォルコンブロート&チアシード。
スーパーフードの“チアシード”が入ったライ麦パンです。
私は、4種類の中で一番このライ麦パンがお気に入りです。
プチプチとした食感が美味しいです。

以上が、PEMA社のライ麦パン4種類のレポートになります。
初めてライ麦パンを食べる方は、独特は風味に驚かれるかもです。
今回はPEMA社のライ麦パンのご紹介しましたが、他のメーカーのライ麦パンもいつかレポートしたいと思います。

投稿者

管理者kuu

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