
こんにちは、Nunjyaです。
今日も、スーパーフードについて書かせて頂きます。
今回の主役は胚芽押麦です!
雑穀米などに入っていたりするので、食べたことがある方も多いんではないでしょうか。
胚芽押麦とはいったいどんな穀物なのか、どんな栄養があるのか、書いていきたいと思います。
私は健康や美容の専門家ではなく、一般消費者なので、内容に間違いがあるかもです。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
普通の押し麦と胚芽押麦の違い
市場には、いろいろな麦商品が売られています。
似ているけど、栄養素などが全然違うものもあります。
押麦と胚芽押麦、まずはこの2つの違いをご説明したいと思います。
押麦(おしむぎ)は、小麦を蒸してから圧力をかけてつぶした食材です。
一方、胚芽押麦(はいがおしむぎ)は、小麦の胚芽を残した状態で押した食材です。
通常の押麦と比べると、胚芽押麦はより栄養価が高くなっています。
胚芽押麦は、小麦の胚芽部分が残っているため、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれています。
胚芽押麦は少しクセのある匂いがしますが、押麦は匂いが和らぎ食べやすいです。
ただ私は胚芽押麦のクセが気にならないので、購入する時は栄養価が高い胚芽押麦一択です。
胚芽押麦の栄養素と特徴
ではここからは私が押麦より胚芽押麦を推しているので、胚芽押麦についてより詳しく書いていきたいと思います。
まず、胚芽押麦にはビタミンB群が豊富に含まれています。
ビタミンB群は私たちの体にとって非常に重要な栄養素であり、エネルギー代謝を促進し、神経系の正常な機能をサポートします。
胚芽押麦を摂取することで、日常生活で必要なエネルギーを効率的に生み出すことができます。
また、胚芽押麦にはミネラルも多く含まれています。
特に鉄やマグネシウム、亜鉛などのミネラルは、体内の酵素やホルモンの合成に欠かせない栄養素です。
これらのミネラルは、免疫力の強化や骨の健康維持にも役立ちます。
さらに、胚芽押麦には食物繊維が豊富に含まれているため、腸内環境を改善する効果も期待できます。
食物繊維は消化器官の働きを活性化させ、便通を促進する役割を果たします。
胚芽押麦のデメリット
良いことだらけの胚芽押麦ですが、食べ過ぎるとデメリットもありますので、ご紹介します。
- カロリー摂取の増加: 胚芽押麦は通常の押麦よりも栄養価が高く、エネルギー密度が高いです。
過剰な摂取により、カロリー摂取が増える可能性があります。適切な摂取量を守ることが重要です。 - 栄養バランスの崩れ: 胚芽押麦は栄養素が豊富ですが、一方で特定の栄養素に偏ることもあります。
他の食材との組み合わせやバランスの取れた食事を心がけることで、栄養バランスを保つことが重要です。 - 消化の負担: 胚芽押麦は通常の押麦よりも食物繊維や脂肪が多く含まれています。
大量に摂取すると、消化器官に負担をかける可能性があります。
適度な量を摂ることが大切です。 - アレルギー反応: 胚芽押麦は小麦から作られているため、小麦アレルギーを持っている人には問題となる場合があります。
アレルギーのある方は適切な食材選びを行う必要があります。
以上が胚芽押麦を食べすぎることによるデメリットの一部です。
やはりなんでも食べ過ぎはよくないですね。
適切な摂取量やバランスの取れた食事を心がけることが大切です。
ただ、よっぽど大量に食べない限り大丈夫ですので、お子様からご年配の方まで安心して食べて頂けます。
胚芽押麦の食べ方
胚芽押麦は、通常の押麦と同様に麺やパンの材料として使用されることがあります。
また、シリアルやサラダ、スープなど、さまざまな料理にも活用されています。
胚芽押麦の食べ方は、いくつかの方法があります。
私は料理があまり得意ではないので、基本的な食べ方をご紹介します。
1. 炊飯:胚芽押麦をお米と一緒に炊くことで、栄養価の高い胚芽押麦ご飯を楽しむことができます。
通常のご飯と同様に炊飯器で調理することができます。
2. サラダ:胚芽押麦を茹でて冷まし、サラダの具材として使用することができます。
例えば、野菜やハーブ、ドレッシングと一緒に混ぜて、栄養豊富なサラダを作ることができます。
3. スープ:胚芽押麦をスープの具材として使用することもあります。
胚芽押麦を煮込んで柔らかくなるまで調理し、野菜や肉などの具材と一緒にスープに入れてお楽しみください。
4. パンや麺類:胚芽押麦を小麦粉と混ぜてパンや麺類を作ることもできます。
胚芽押麦を混ぜることで小麦だけより豊富な栄養素を取ることができます。
このように色々な食べ方ができます。
私は簡単なお米と一緒に炊いて食べることが多いです。
ぜひお好みの方法で胚芽押麦を活用して、栄養豊富な食事を楽しんでください。
これからどんどん栄養価の高い食べ物や、健康や美容に関することを書いていきたいなぁと思っています。
ご一緒に美しく元気に毎日過ごせるような情報を発信したいです!
ではまた!
今日もありがとうございました!